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サウナの発汗で新陳代謝を促進!発汗によるスキンケア効果とは

女性の肌をきれいにするためには、サウナに行くことも一案です。
サウナは高温の蒸気がミストのように充満しているため、汗をかきながら肌の保湿効果を上げることができます。また、体を温めることで新陳代謝を促す効果も見出せます。

発汗によるスキンケア効果をサウナで見出そうという提案がありますが、理にかなっているといえるでしょう。汗腺から分泌される汗が毛穴の汚れを押し出してくれるからです。ただし、脱水症状になりやすいので水を少しずつ飲みながらゆったりとした時間を過ごしましょう。
体を温めた後は、水風呂に入るのがサウナのルールです。こちらもスキンケアの方法として理にかなっています。
温浴で交感神経を刺激したのちに、冷水浴で副交感神経を刺激します。新陳代謝が滞る理由は、交感神経と副交感神経の作用バランスが崩れている状態ともいわれています。
なかなか汗をかきにくいという人でも、何度か冷水浴とサウナ浴を繰り返すと汗をかきやすい体に代わっていきます。
5分~8分ほどサウナに入って体を温めた後、3分間ほど冷水浴をします。それを5回から8回ほど繰り返しましょう。長く入っていても体に負担がかかるため良いことはありません。回数を決めて入浴しましょう。

副交感神経を刺激することで、二つのバランスを整え、新陳代謝を高めていけば肌のターンオーバーも正常化しやすくなりきれいな肌を目指すことができるのです。

室内では、水蒸気のミストで肌の表面が常時温められ、潤っている状態になります。このことで、皮膚が柔らかくなり古くなった角質層(いわゆる垢)が落としやすい状態に傾きます。こういったタイミングであかすりエステなどを受ければ、ターンオーバーがリセットされることは容易に想像できるのではないでしょうか。
すっきりとした肌を作り出したいときには、あかすりエステをセットにすることも一案です。

サウナに入った後は、肌の乾燥が起こりやすい状態にあるため、水風呂でしっかりクールダウンさせたのちに、保湿クリームやローションでスキンケアを行いましょう。

毎日のサウナは体に大きな負担がかかるので、おすすめすることはできません。肌の新陳代謝はおよそ28日周期ですので、月に一度ほど、古くなった角質の大掃除感覚で発汗スキンケアをするとよいでしょう。きちんと汗をかいて古くなった角質をリセットさせていけば、きれいな肌を取り戻すことができるうえ、引き締まった体を作り上げることも可能です。